余白の家には
決まった料金を設けていません。
その日に感じたことや
過ごした時間をもとに、
ご自身で金額を決め、
「ごえん箱」へお入れください。
同じ時間でも、
感じることや過ごし方は人それぞれです。
ご自身が余白の家で過ごした時間を
どう感じたかを大切に、
ご自身で決めていただきます。
なお、数日・1週間・1か月~などの滞在や、
特定の空間を専用で使う場合は、
料金が発生します。
どのように、どのくらいの期間、
余白の家で過ごすのかを伺いながら
個別にご 相談します。
余白の家では、決まった金額の代わりに
「ごえん箱」を置いています。
その日に感じた価値を、
自分なりの「ごえん」として
託していただくための箱です。
いただいたごえんは、
余白の家を維持し、
ここから生まれる活動や
文化を育てるために使われます。
無料という考え方ではありません。
ひらく日は
こちらから一律の料金を設定せず
その日に感じた価値をご自身で
決めていただいています。
同じ場所でも、
その日に出会ったもの
過ごした時間
そして
あなたが感じた価値は
それぞれ違います。
時間やサービスだけで
一律に価値を決めるのではなく
その人自身が感じた価値を大切にしたい。
だから、
こちらから最初の線を引かず、
訪れた人自身が考えられる
余白を残しています。
もし、この場所が自分の場所だったら。
この先もこの場所を続けていくとしたら。
そんな視点も
ひとつのきっかけにしてみてください。
「いくらでもいい」というのは、
毎回同じ金額にしたり、
できるだけ安く利用したりするためのものではありません。
この場所に来ることも、
ここでどんな時間を過ごすかも、
ご自身で選んだものです。
だからもそ、
その日にこの場所で過ごした時間を、
少し立ち止まって振り返ってみてください。
この場所で過ごした時間と、
その時間を選んだ自分自身に、
敬意をもって向き合う。
そんな気持ちで、その都度、ご自身で決めていただくものです。
ひらく日に自由に過ごす場合は、
基本的にご自身で決めていただきます。
ただし、
貸し切りや専用利用など
特定の時間・空間を使う場合は
別途料金を設定します。
余白の家では、
基本的に決まった料金を設けず、
その時間をどう過ごしたかをもとに、
ご自身で金額を決めていただいています。
一方で、
特定の空間を一定時間、
専有して利用する場合には、
その時間、その場所をほかの人が
使えなくなるということがあります。
たとえば、
制作や打ち合わせ、読書会、
少人数での集まりなど、
「この場所を、この時間、自分たちのために使いたい」
という場合です。
その場合は、
場所を維持するための費用だけでなく、
その時間と空間を確保すること自体に
意味が生まれます。
そのため、専有利用については、
通常の滞在とは別に料金を
設定しています。
これは「長くい るから」ではなく、
その時間、その場所を、
ほかの誰かではなく、
自分たちのために確保するから。
余白の家をみんなで共有していくために、
その違いを大切にしています。