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大切なこと


余白の家は、
人も、ものも、文化も、
それぞれの背景をもったまま
出会える場所でありたいと思っています。

ここで生まれる時間や出会いを大切にするために、
​いくつかお伝えしておきたいことがあります。
 

お子さまも、その場にいる一人として、自由に過ごしてもらえたらと思っています。

​

一方で、段差や壊れやすいもの、庭の植物などもありますので、けがや誤飲につながらないよう、保護者の方が見守ってください。

​​

余白の家の中や、置いてあるものなどは、自由に撮影していただけます。

ほかの方が写る写真を撮影・掲載する場合は、ひとこと声をかけ、本人の了承を得てください。

家具や道具、作品など、自由に見たり触れたりしていただけます。

​壊れやすいものや扱いに注意が必要なものもありますので、わからないときは声をかけてください。

飲食物や道具、作品などを持ち込む場合は、安全面や衛生面の観点から、事前にひとことご相談ください。

​

余白の家では、健康・暮らし・文化など、さまざまなテーマを通して人と人が出会い、話したり、学んだりすることを歓迎しています。

そこで出会った人・もの・考え方に興味を持ち、「もっと知りたい」「やってみたい」と思うことも、その先で自分の意志で選ぶことも、自由です。

​

ただし、余白の家での出会いやつながりを、自分の商品・サービス・活動などへの勧誘や営業のために利用することはご遠慮ください。

​

また、相手の意志や判断を尊重しない働きかけ、自分たちの「答え」に導くような行為もおやめください。

​

​人を、誰かの目的を叶えるための手段にしない。

​

なぜなら、

余白の家では、一人一人が誰かの目的のためにいるのではなく、それぞれの興味や気持ちから、自分の意志で何かを選んでいけることを大切にしているからです。

​

囲い込む循環ではなく、外へ広がっていく循環を大切にしています。

​

余白の家では、
誰かと話しても、
ひとりで過ごしても、
何かをしてもしなくても大丈夫です。



無理に誰かとつながる必要も、
何かを始める必要もありません。


その日にここにいる人、それぞれが、
​それぞれの時間を過ごせますように。






 

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