なんでもできます。
決まった過ごし方はありません。
その日に出会ったものや、
自分の「やってみたい」に触れながら、
自由に過ごしてください。
いいえ。
「こう過ごしてください」という
決まりはありません。
何かに参加してもいい。
誰かと話してもいい。
ひとりで過ごしてもいい。
その日の自分に合った過ごし方を、
自分で選んでください。
何かをしなければいけない ということから
少し離れてみることです。
「何もしない」という時間の中で、
自分が何を感じているのか、
何をしたいのかに気づくこともあります。
余白の家では、
何かをすることだけではなく、
何もしない時間にも価値がある
と考えています。
はい。
誰かと交流することだけが、
この場所の過ごし方ではありません。
一人で本を読んだり、
考えたり、制作したり。
自分の世界に少しこもるように、
静かに過ごす時間も大切にしています。
ひとりで過ごしながら、
誰かと少し話したくなることもあります。
余白の家には
言葉を描いたり、
誰かの言葉を読んだりできるノートを
用意しています。
そこから
誰かとのやりとりが始まることもあります。
はい。
基本的には
自由にお持ち込みいただけます。
食べ物や飲み物、
本、制作物、材料、道具など
その日に自分がしたいことに必要なものを
持ってきてください。
ただし、
ほかの方への配慮や
場所の衛生・安全上の理由から
内容によっては
ご遠慮いただく場合があります。
はい。
「こんなことをやってみたい」という
アイデアがあれば、
ぜひ聞かせてください。
文化交流でも、制作でも、
小さな集まりでも。
最初から完成された形でなくても
大丈夫です。
一緒に考えながら、
ここから新しいものが
うまれていくことを大切にしています。
アーティストや制作者など、
一定期間この場所に滞在しながら
制作したい方についても、
内容や期間なども含めて
ご相談いただけます。
滞在する人と
この場所を訪れる人との間に
新しい出会いや文化がうまれることも
余白の家の可能性のひとつだと
考えています。